闇金を使うとどうなる?イメージ画像

まず、「闇金とは?」を何かをお伝えします。ズバリ貸金業者として正規に登録していない業者のことをいいます。
闇金と呼ばれ方が定着する前は「高利貸」と呼ばれており、古くは江戸時代から存在しているといわれています。

現在の闇金業者は暴力団の資金源であることが多く、取り立てが乱暴で厳しいと評判ですし、10日借りて金利が5割を超してしまうなどありえない金利を吹っかけてくる極めて悪質な業者や、違法とされている金利に金利を設けたりしてわざと返済不能に追い込むなど、利用者にとって悪い面がたくさんあります。

しかし、最近は「ソフト闇金」と呼ばれる業者が存在し、対応が親切で金利が昔よりは低めの業者も存在していますので本当に困ったときに役に立つこともあるかもしれません。

闇金業者からお金を借りる

はじめて闇金を利用する際は心配ごとが多いと思いますから思い切りが必要ですよね。

  • 取り立てとかが怖い・・・
  • どんな人が担当者になるんだろう。
  • ちゃんと返済しても怖いことしてくるのか
  • 金利が膨れ上がり返せなくなるのでは・・・

たくさんの不安が頭をよぎりますね。
しかし、消費者金融が利用できない状態でお金が必要になったときは最後の手段で闇金に頼らなければならない状況だってきっとあるでしょう。

闇金を頼らなくてはならない人の多くは1週間~2週間の短期返済を想定していて、法定外の金利でもすぐにお金が必要な人が多いですし、闇金のリスクや危険性を理解した上で利用していることでしょう。
もちろん闇金を利用することを推奨しているわけではありませんし利用しないほうがいいと断言出来るでしょう。
すべて自分で判断しリスクを踏まえたうえで利用しましょうとしか言えません。

借入を起こす

一般的な闇金業者は「短期返済高金利」です。

前途でも触れた最近流行の「ソフト闇金」が従来の闇金業者よりも返済期限が緩かったり、金利が安かったりなど市場を崩したことにより長く経営してきた闇金業者も返済期限がゆるくなってきたりし、金利は投資額により変化もありますが「2割~5割」程度が一般的になってきています。

闇金業者にはお金を返す必要はない

そう言われている世の中ですから現代の闇金業者は貸し倒れ(返済されない)ことが多くなり、現状は少額融資(2万円~10万円程度)が目安となっています。

たった2万円と思って甘くみていると手数料などの名目で数千円上乗せして回収したりすることがあったり、高圧的な態度で急かしたりし実際に数えてみると1万円少なかったなどのトラブルが発生したりしています。

これらのトラブルなどを踏まえた上で申し込みを行い、審査が通れば実際に融資が実行されます。(闇金とはいえ無審査で誰にでもお金を貸すわけではありません。)

闇金業者は少額投資でたくさんの顧客を抱える営業方法ですから、お金を貸すという行為に関しては大手の消費者金融よりも行動が早かったりします。 即日振込みなど緊急時には役に立つこともありますよね。
できれば闇金を利用しないことが最良ではありますが、正規消費者金融業作を利用できない状況下で急ぎの融資が必要なときは選択肢の一つではあると考えられます。

トラブルに巻き込まれない対処法

闇金といっても約束通りに返済をおこなえば何も問題はありません。
お金を返済することができても悪質な闇金業者の場合は個人情報を流出したりする可能性がありますが、闇金を利用するにあたってそれくらいのリスクは覚悟しておくのが常識です。

正規消費者金融などに比べ金利は法外に高いですが、闇金業者は貸金業者としての登録をしていないわけですから法律や正式なルールは通じません。
しかし、正式なルールなどが通用しないからこそ、話し合いする中で一部返済や金利のみの支払い、指定期間支払いをジャンプすることができる可能性もあります。

いくら闇金とはいえ誠意ある担当者も存在していますので状況理解を求めることが重要です。しかしながら返済はしなければなりませんし、申込者が不誠実な態度をとったりする場合は闇金業者も早期回収などを検討し自然と高圧的な態度になったりするでしょう。
そのようにならないためにも連絡や約束を絶やさずにし、返済期日を守ることが大事です。
返済期限を過ぎなければ取り立てに来ることはありませんし、その間に返済方法を考え用意することが出来るでしょう。