闇金の情報収集・顧客集めイメージ画像

貸金業法改正以前から比べて、闇金業者の数は大幅に減少しています。

消費者金融業者がサラ金と呼ばれていた時代はまだ利用者が闇金と消費者金融の違いを明確に理解していませんでしたが、貸金業法改正後はテレビやインターネットで闇金を取り上げられる機会が増え、法律や常識を無視した取り立てなどが話題になり正規消費者金融と闇金の違いが認知されてきたといえます。

闇金の違法性

闇金は存在しているだけで違法

闇金ウシジマくん・ナニワ金融道、昨今は闇金という言葉が作品に使われたりしていますので以前より身近になっています。

貸金業法改正以前比べ、消費者金融と闇金の違いを認識している人も増えたでしょう。

なぜなくならないのか?

一般の人のイメージでは、闇金は悪質な取り立て・法外な利息なのになぜ利用するの? と思っているでしょう。
しかし、消費者金融を利用していてなおかつブラックとなってしまった人にとって、闇金は駆け込み寺となる可能性が大きいのです。

闇金は運営・活動しているだけで違法である

世間一般からしたらそのような認識でしょう。しかし、消費者金融でブラック・借り入れがこれ以上出来ないという状況はとても、周りには言いずらいことであり、相談しずらいことなのです。

その中で当事者からは必要とされている。 そのような背景からなかなか摘発することができずにいます。

闇金顧客集め

皆さんが利用している携帯電話・スマートフォンのメールに『無条件で10万円まで融資します』なんてメールが届いたことはありますか?よくある...届いたことがある...。そんな人は注意が必要です。

ダイレクトメール

闇金からのダイレクトメール

闇金からダイレクトメールがきたことがある場合、何らかの形で個人情報の流出した可能性があります。

闇金を利用する状況下は、お金が必要でありかつ消費者金融がブラックであること
という限定的な条件下にいる人が主な顧客です。
出会い系サイトや情報商材のようにむやみに送っても足が付きやすくなるだけで何もメリットはないですよね。

闇金のインターネット広告

グーグルで闇金と調べると広告が出てきます。

グーグルにお金を払い宣伝してくれるシステムを利用しての広告ですが、このなかにも闇金業者が紛れている可能性があるんです。

  • 闇金問題を解決
  • おまとめローン
  • ブラックでお悩みの方

このような広告が出てくるでしょう。
その中にはもちろん、闇金と戦ってくれる弁護士や行政書士の正規ホームページが出てくることもありますが、中には裏で闇金業者と繋がっているサイトも広告として掲載されている場合があるんです。

そこで相談フォームに消費者金融の借り入れ情報などを記入してしまうと、そこから個人情報が流出してしまいダイレクトメールが届く状況となってしまうんです。

あらゆる手段を利用し、闇金はお金を必要としている人の個人情報を入手してきます。
万が一...。どうしても闇金を利用しなくてはならない場合は、必ず情報をこちらから入手し口コミなどを利用しましょう。