審査の甘い消費者金融【審査に必要不可欠なもの】イメージ画像

審査が甘いと記載してあるとどうしても『誰でも融資可能』な闇金業者を思い浮かべてしまいますが闇金でもソフト闇金でも審査は存在します。審査基準は基本公開されませんがそのような人が審査に通りやすいのか通りづらいのか総合的な判断からプラスとなる要因とマイナスになる要因をご紹介させていただきます。

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消費者金融の審査にプラスとなる要因

5年以内に自己破産や債務整理をおこなっていない。
信用情報の保管期限は5年とされています。 自己破産は金融事故として取り扱われますから、信用情報機関に自己破産の情報が残っている場合は融資可否になる可能性が高いです。
定職についている。
年収や月収が審査の内容に反映されます。 簡単にいえば借金を返す充てがあるわけですからもちろんプラスになりますよね。また、雇用形態・勤続年数も大きく関係してきます。
他社からの借り入れがない・少ない
他社からの借り入れ件数が少なければ少ないほど、審査内容としてはプラスになります。また、現在の貸金業法にて借り入れ可能な総額は年収の3分の1以下と定められていますのでそれに近ければ近いほど審査が厳しくなっていきます。
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消費者金融の審査にマイナスとなる要因

自己破産や過払い請求、延滞などの金融事故を起こしたことがある。
ブラックと呼ばれている情報が信用情報機関に残っているとマイナスとなります。 審査が通らない理由の原因として最も多いのが金融事故によるブラックです。
他社の消費者金融からの借り入れが複数件数ある。
法律などにより具体的に定められているわけではないが、3件を超えると審査が通りづらくなります。年収の3分の1以下の融資という項目ができてから複数の消費者金融から借り入れをおこなうのが難しくなりました。
無職・専業主婦
単純に返す充てがないわけですから審査は通りづらくなります。貸金業法が改正される前までは無職や専業主婦でも借り入れすることができましたが、返済不可に陥る人が多くそれが闇金業者の繁栄につながってしまうことから現在では借り入れ不可となることが多いです。

貸金業法の改正は平成18年12月20日に公布され、平成22年6月18日に完全施行されました。

改められた貸金業法

借り入れ総額が年収の3分の1までに
貸金業改定前から3分の1以上の借り入れがあった場合は、即時返済を求められるのではなく、新たな借り入れが不可能となるだけです。
専業主婦や専業主夫の借り入れには配偶者の同意が必要となりました
以前までは必要ありませんでしたが配偶者の同意を得ずに借り入れをし返済不可能となることが多かったことから、改定されました。
一定額以上の借り入れをおこなう場合、収入証明の提出が必要となりました
1社から50万円以上の借り入れをおこなう場合。1社の金額が少なくても複数の消費者金融からの借り入れが合計で100万円を超える場合
貸金業者による信用情報機関への登録が義務付けされました
以前までは任意での登録でしたが現在では正規貸金業者として運営するためには信用情報機関への登録が必要となりました
上限金利が20%以下に
改定前は29.2%の上限でしたが、いかなる理由でも上限が20%に定められています

以上が改定された貸金業法です。
サラ金の異常な取り立てや闇金の繁栄を阻止するために、貸金業法の改定がおこなわれ、多くの中小消費者金融が倒産しました。
しかし、非正規の消費者金融業者である闇金は現在でも至るところで営業しています。

闇金の利用はもちろんおすすめすることは出来ませんが、どうしてもお金に困り融資が必要な場面だってあるでしょう。
その際は闇金業者に対する口コミや評判を調べてからでも遅くはありません。
当サイトも多くの口コミを掲載していきますので、そちらもご確認ください。